化粧水の保湿力を活かす!

スキンケアで欠かせない化粧水は、普段何気なくつけている方も多いことでしょう。
どちらかといえば、その後の乳液やクリームで丁寧に保湿しようとする場合が多いようです。

しかし、たかが化粧水といっても、使い方次第でその効果をより得られることができます。

そもそも化粧水は、お肌の水分量を補給することが基本的な目的と言われます。ところが、バシャバシャと大量につければ良いわけではありません。

様々な分野の化粧水の保湿情報収集ができます。

適正な量を丁寧に使うようにすれば、場合によっては後の乳液やクリームがいらないくらい充分に保湿できることもあるのです。



まずは、お肌をクレンジングや洗顔で清潔に整えます。この時、お肌の汚れが落ちていることに加えて、ある程度お肌が水分を含んでいることが重要です。

あまり洗浄力の高すぎない洗顔料を用いましょう。すすいだ後も水分を含んでいることで、毛穴がふっくらとしてスキンケアの浸透がより良くなります。
500円玉くらいやティースプーン一杯分くらいなど、それぞれの製品に記された使用量の化粧水を清潔な手にとります。
両手のひらに広げて体温で軽く温め、優しく顔を包み込むように擦らず塗布していきます。



皮膚が動かない程度の圧で押し込んでいきますが、この時に上を向いた状態にすることで、重力も利用しながらお肌に浸透させると良いでしょう。
きちんと水分を含んだふっくらとしたお肌に、人肌の化粧水を優しく浸透させていくことで、より効果的な作用が期待できます。

しっかり水分補給ができていれば、後の乳液やクリームと肌表面で混ざることもなく、保湿の機能が果たされることでしょう。